花の万華鏡
このサイトのテーマは花と万華鏡です。「ひげおじん」さんのFLASH万華鏡の美しさに魅かれました。
皆さんにもその感動をお伝えしようと花の万華鏡をUPしていきます。 花の万華鏡リストはコチラ
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シャガの万華鏡
シャガ(射干、著莪)は、常緑多年草のアヤメ科です。
シャガは本州から九州、中国にも分布します。ごく当たり前に日本の各地で自生していますが、元々は中国原産の植物で古くに日本に渡来してそれが野生化したと言われています。
別名を"コチョウカ"(胡蝶花)ともいい、暗い木陰でよく目立つ花です。
日陰の花というとイメージはよくありませんが、シャガはほの暗い木陰で見てこそ清純で、まさに日本の里山にぴったりの雰囲気をもった花です。
シャガの名前はヒオウギの漢名「射干」を日本読みしたものといわれ、葉がヒオウギに似ているところから間違って名付けられたと言われています。
学名は Iris japonica です。
アヤメ属をあらわす「Iris」はギリシャ語の「虹」の意味です。
Iris属の植物は、花色の変化が多く美しいので、ギリシャ神話の虹の精「Iris」の名をもらったといわれています。
花言葉は 『反抗』『抵抗』『決心』『私を認めて』です。
シャガ
シャガは本州から九州、中国にも分布します。ごく当たり前に日本の各地で自生していますが、元々は中国原産の植物で古くに日本に渡来してそれが野生化したと言われています。
別名を"コチョウカ"(胡蝶花)ともいい、暗い木陰でよく目立つ花です。
日陰の花というとイメージはよくありませんが、シャガはほの暗い木陰で見てこそ清純で、まさに日本の里山にぴったりの雰囲気をもった花です。
シャガの名前はヒオウギの漢名「射干」を日本読みしたものといわれ、葉がヒオウギに似ているところから間違って名付けられたと言われています。
学名は Iris japonica です。
アヤメ属をあらわす「Iris」はギリシャ語の「虹」の意味です。
Iris属の植物は、花色の変化が多く美しいので、ギリシャ神話の虹の精「Iris」の名をもらったといわれています。
花言葉は 『反抗』『抵抗』『決心』『私を認めて』です。
シャガ
 
シャガの思い出
シャガは 春先に清純な花を咲かせ、私の最も好きな花のうちの一つです。
シャガには 今は亡き祖父との思い出があります。
祖父とは毎年、4月になると室生寺近くの川に釣りに行きました。昔のことなのでかなり多くの魚が釣れたのを記憶しています。
その室生寺の近くの川に行く途中に、このシャガが群生しているのです。
山陰に咲くこの可憐で清純なシャガの花が見事に咲き誇っているのです。いつもこの群生をしばし眺めていたものです。
最近、この地を訪れました。
シャガの群生はありましたが、時期が少し遅かったので見事な花は見れませんでした。

写真は、この地のシャガの遺伝子を持った自宅のシャガです。
シャガには 今は亡き祖父との思い出があります。
祖父とは毎年、4月になると室生寺近くの川に釣りに行きました。昔のことなのでかなり多くの魚が釣れたのを記憶しています。
その室生寺の近くの川に行く途中に、このシャガが群生しているのです。
山陰に咲くこの可憐で清純なシャガの花が見事に咲き誇っているのです。いつもこの群生をしばし眺めていたものです。
最近、この地を訪れました。
シャガの群生はありましたが、時期が少し遅かったので見事な花は見れませんでした。

 
ソメイヨシノの万華鏡
一般に桜と言えば、ソメイヨシノ(染井吉野)を指すぐらい人々になじみ深いものです。
ソメイヨシノの起源はエドヒガンザクラ系品種(母種)とオオシマザクラ(父種)の交配によって生まれたもので、江戸(染井:現在の東京都豊島区)の植木屋が、はじめ「吉野」の名で売り出したものとされています。後に奈良の吉野山のヤマザクラと混同しやすいので、明治33年に染井吉野という名前に改められたそうです。
ソメイヨシノは、自然に種子ができないので、自力で繁殖することはできないため、全て人の手で接木(つぎき)などで増やさなければならないのです。
ですから全てのソメイヨシノは元をたどれば同一の一本のソメイヨシノに繋がり、全てのソメイヨシノはクローン植物なのです。
これは全てのソメイヨシノが一斉に咲き一斉に花を散らす理由でもあり、特定の病気に掛かりやすく環境変化に弱い理由ともなっているそうです。知りませんでした。
ソメイヨシノ(染井吉野)はバラ科サクラ属の落葉高木です。花は3、4個集まって咲き、香りはなく、花弁は5枚の一重咲きです。
春の訪れを告げるように緑の若葉が出る前に、木全体を覆うように淡紅白色の花をつけるのが人気の秘密です。 学名はPrunus × yedoensisです。
花言葉は 『優れた美人』『独立』『純潔』です。
ソメイヨシノ
ソメイヨシノの起源はエドヒガンザクラ系品種(母種)とオオシマザクラ(父種)の交配によって生まれたもので、江戸(染井:現在の東京都豊島区)の植木屋が、はじめ「吉野」の名で売り出したものとされています。後に奈良の吉野山のヤマザクラと混同しやすいので、明治33年に染井吉野という名前に改められたそうです。
ソメイヨシノは、自然に種子ができないので、自力で繁殖することはできないため、全て人の手で接木(つぎき)などで増やさなければならないのです。
ですから全てのソメイヨシノは元をたどれば同一の一本のソメイヨシノに繋がり、全てのソメイヨシノはクローン植物なのです。
これは全てのソメイヨシノが一斉に咲き一斉に花を散らす理由でもあり、特定の病気に掛かりやすく環境変化に弱い理由ともなっているそうです。知りませんでした。
ソメイヨシノ(染井吉野)はバラ科サクラ属の落葉高木です。花は3、4個集まって咲き、香りはなく、花弁は5枚の一重咲きです。
春の訪れを告げるように緑の若葉が出る前に、木全体を覆うように淡紅白色の花をつけるのが人気の秘密です。 学名はPrunus × yedoensisです。
花言葉は 『優れた美人』『独立』『純潔』です。
ソメイヨシノ
 
天理ダムの桜
桜シリーズ第3弾、こちら「天理ダム風致公園」のソメイヨシノも、満開でした。
天理市内から国道25号(名阪国道と平行にある旧道)を登って行き、途中、ダムの手前の鉄橋を渡ると10分程で到着する天理ダム風致公園。
ダム沿いの山に開かれたこの公園には約900本のソメイヨシノが植えられています。
随分と桜の木も成長し、見ごたえのある桜スポットになり素敵な桜のダムです。
あと10年もすれば、もっと有名な桜の名所になるかもしれませんね。


一番上の駐車場からは、天理ダム、天理市街が望めます。
この公園は密かな夜景スポットでもあり、夜は奈良盆地の夜景が見渡せます。
遊戯施設もあり、家族連れでピクニック気分で遊ぶのにも良いのではないでしょうか。
天理市内から国道25号(名阪国道と平行にある旧道)を登って行き、途中、ダムの手前の鉄橋を渡ると10分程で到着する天理ダム風致公園。
ダム沿いの山に開かれたこの公園には約900本のソメイヨシノが植えられています。
随分と桜の木も成長し、見ごたえのある桜スポットになり素敵な桜のダムです。
あと10年もすれば、もっと有名な桜の名所になるかもしれませんね。


一番上の駐車場からは、天理ダム、天理市街が望めます。
この公園は密かな夜景スポットでもあり、夜は奈良盆地の夜景が見渡せます。
遊戯施設もあり、家族連れでピクニック気分で遊ぶのにも良いのではないでしょうか。
 
多武峰(とうのみね)の桜
今日も天気が良いので、多武峰(とうのみね)の桜を見に行ってきました。
多武峰(とうのみね)は奈良県桜井市南部にあります。
多武峰(とうのみね)別名『西の日光東照宮』とまで言われ、県下随一の紅葉の名所として有名ですが、春の桜も中々のものですよ。
今、談山神社では4月1日(日)から5月31日(木)まで「花とみどりのまつり」が開催されます。
写真は、多武峰駐車場付近のものです。



今回は桜見物だけで、談山神社の拝観はしなかったのですが、ソメイヨシノを中心に種類豊富な桜が約500本(うち境内に約100本)植えられて見事ですよ。
(8:30~16:30 入山拝観料 大人500円 小学生250円 小学生未満は無料 )
毎年4月29日は「春のけまり祭」がありますので、また賑わう事でしょう。
ちなみに、談山神社は大化の改新発祥の地だそうです。
パンフレットによれば、中臣鎌子(後の藤原鎌足公)と中大兄皇子(後の天智天皇)は、西暦645年の5月、多武峰(とうのみね)の山中に登って、「大化改新」の談合を行いました。これが談山神社の名前の由来だそうです。
多武峰(とうのみね)は奈良県桜井市南部にあります。
多武峰(とうのみね)別名『西の日光東照宮』とまで言われ、県下随一の紅葉の名所として有名ですが、春の桜も中々のものですよ。
今、談山神社では4月1日(日)から5月31日(木)まで「花とみどりのまつり」が開催されます。
写真は、多武峰駐車場付近のものです。



今回は桜見物だけで、談山神社の拝観はしなかったのですが、ソメイヨシノを中心に種類豊富な桜が約500本(うち境内に約100本)植えられて見事ですよ。
(8:30~16:30 入山拝観料 大人500円 小学生250円 小学生未満は無料 )
毎年4月29日は「春のけまり祭」がありますので、また賑わう事でしょう。
ちなみに、談山神社は大化の改新発祥の地だそうです。
パンフレットによれば、中臣鎌子(後の藤原鎌足公)と中大兄皇子(後の天智天皇)は、西暦645年の5月、多武峰(とうのみね)の山中に登って、「大化改新」の談合を行いました。これが談山神社の名前の由来だそうです。
 
見事な「又兵衛桜」
非常に天気が良いので、今週の月曜日の「チチンプイプイ」のヘリ中継で紹介されていた奈良県宇陀市大宇陀区本郷の枝垂れ桜「又兵衛桜」を見に行きました。
平日にもかかわらず、見物客が多いのには驚きました。
臨時の駐車場で500円を払い、歩いていくと見えてきました「又兵衛桜」
維持保護協力金ということで100円/人を徴収していたので快く協力!
「又兵衛桜」は樹齢300年ともいわれるしだれ桜で、枝振りは見事の一言です!
淡いピンクの「又兵衛桜」の花が周辺に咲く桃の花、菜の花と色鮮やかなコントラストを描いています。
モクレンも満開でした。「又兵衛桜」は満開をやや過ぎて散り初めでした。
少し風が吹くとハラハラと花びらが風に乗って散って行くのも良いですね!
今日は残念ながら見られませんでしたが夜にはライトアップも行われます。


戦国武将として活躍した後藤又兵衛がこの地へ落ちのび、僧侶となり一生を終えたという伝説が残っており、この枝垂れ桜が後藤家の屋敷跡にあることから地元では「又兵衛桜」と呼ばれ、親しまれています。幹の周り約3m、高さ13mの見事な桜です。(協力金を払ってもらったチケットより)
平日にもかかわらず、見物客が多いのには驚きました。
臨時の駐車場で500円を払い、歩いていくと見えてきました「又兵衛桜」
維持保護協力金ということで100円/人を徴収していたので快く協力!
「又兵衛桜」は樹齢300年ともいわれるしだれ桜で、枝振りは見事の一言です!
淡いピンクの「又兵衛桜」の花が周辺に咲く桃の花、菜の花と色鮮やかなコントラストを描いています。
モクレンも満開でした。「又兵衛桜」は満開をやや過ぎて散り初めでした。
少し風が吹くとハラハラと花びらが風に乗って散って行くのも良いですね!
今日は残念ながら見られませんでしたが夜にはライトアップも行われます。


戦国武将として活躍した後藤又兵衛がこの地へ落ちのび、僧侶となり一生を終えたという伝説が残っており、この枝垂れ桜が後藤家の屋敷跡にあることから地元では「又兵衛桜」と呼ばれ、親しまれています。幹の周り約3m、高さ13mの見事な桜です。(協力金を払ってもらったチケットより)
 
早春の花
3月にとり貯めた花を今日はいくつか紹介します。
春の光をあびて輝いています。なんだか暖かさを感じますね。
プリムラ・マラコイデスは別名オトメザクラ(乙女桜)、または西洋サクラソウでよく見かけますね。
耐寒性があり、お店では冬頃から開花株が出回っていて、寒い時期から美しい花を咲かせています。


上左の写真はクリサンセマム ノースポールで別名、姫フランス菊といいます。最近よく見かけますよね。ずっと名前が分からなかったのですが、気になる花でした。
上右の写真はビオラですが、パンジーとの違いは何でしょうか?
パンジーの育種は18世紀から始まり、数種の野生種が複雑に交配されています。
ビオラは19世紀の終わりより育種が行われてパンジーより染色体数が少ないとされています。
また、今日、花径が5、6cm以上のものを一般的にパンジー、3、4cm以下のものをビオラと呼ぶことが多いようです。
ただし、これはあくまでも便宜的なもので明確な境界線はありません。
春の光をあびて輝いています。なんだか暖かさを感じますね。
プリムラ・マラコイデスは別名オトメザクラ(乙女桜)、または西洋サクラソウでよく見かけますね。
耐寒性があり、お店では冬頃から開花株が出回っていて、寒い時期から美しい花を咲かせています。


上左の写真はクリサンセマム ノースポールで別名、姫フランス菊といいます。最近よく見かけますよね。ずっと名前が分からなかったのですが、気になる花でした。
上右の写真はビオラですが、パンジーとの違いは何でしょうか?
パンジーの育種は18世紀から始まり、数種の野生種が複雑に交配されています。
ビオラは19世紀の終わりより育種が行われてパンジーより染色体数が少ないとされています。
また、今日、花径が5、6cm以上のものを一般的にパンジー、3、4cm以下のものをビオラと呼ぶことが多いようです。
ただし、これはあくまでも便宜的なもので明確な境界線はありません。
 
梅の万華鏡
ウメ(梅)は、バラ科・サクラ属・スモモ亜属の落葉小高木(高さ5~10m)です。
春を告げる花として日本に古くから親しまれているウメ(梅)には、果実を食用にする実梅と、花が大きく美しく観賞に向く花梅があり広く各地で栽培されています。
古くは「ムメ」と呼ばれていたそうです。
古くから日本(九州北部)に自生していたという説もありますが、奈良時代以前に遣唐使が薬木として、中国(湖北省・四川省)から日本に持ち帰ったともいわれています。
日本の風土によく合い、平安時代に広く普及しました。
英名は Prunus mume です。
花言葉は 『高潔』『上品』『忠実』『あでやかさ』です。
ウメ
春を告げる花として日本に古くから親しまれているウメ(梅)には、果実を食用にする実梅と、花が大きく美しく観賞に向く花梅があり広く各地で栽培されています。
古くは「ムメ」と呼ばれていたそうです。
古くから日本(九州北部)に自生していたという説もありますが、奈良時代以前に遣唐使が薬木として、中国(湖北省・四川省)から日本に持ち帰ったともいわれています。
日本の風土によく合い、平安時代に広く普及しました。
英名は Prunus mume です。
花言葉は 『高潔』『上品』『忠実』『あでやかさ』です。
ウメ
 
梅にヒヨドリ
昔はあまり見かけなかったのですが、最近よくヒヨドリを見るようになりました。
宅地が増え林が減って棲むところがっ減ったため、住宅地に出没する様になったのでしょうか。
我が家の屋根の樋に止まってベランダによく糞をするのでかみさんは怒っていますが。
果実や花を食べたり、椿の蜜などを吸ったりしている姿は憎めませんね。
いつもは近づくとすぐに飛び去ってしまって写真が取れません。
今日は、梅の木に止まっている所や、椿の蜜を吸っているところを何枚か写真を取らせてくれました。


宅地が増え林が減って棲むところがっ減ったため、住宅地に出没する様になったのでしょうか。
我が家の屋根の樋に止まってベランダによく糞をするのでかみさんは怒っていますが。
果実や花を食べたり、椿の蜜などを吸ったりしている姿は憎めませんね。
いつもは近づくとすぐに飛び去ってしまって写真が取れません。
今日は、梅の木に止まっている所や、椿の蜜を吸っているところを何枚か写真を取らせてくれました。


 
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