「花の万華鏡」は身近な四季の移り変わりを感じさせる花を題材に、その美しさを更なる神秘美へと高めてFlash万華鏡画像としてお届けして行きます。

花の万華鏡

このサイトのテーマは花と万華鏡です。「ひげおじん」さんのFLASH万華鏡の美しさに魅かれ、自分でも創りたくなりました。 皆さんにもその感動をお伝えしていきます。 花の万華鏡リストはコチラ


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シャガの万華鏡

シャガ(射干、著莪)は、常緑多年草のアヤメ科です。

シャガは本州から九州、中国にも分布します。ごく当たり前に日本の各地で自生していますが、元々は中国原産の植物で古くに日本に渡来してそれが野生化したと言われています。
別名を"コチョウカ"(胡蝶花)ともいい、暗い木陰でよく目立つ花です。
日陰の花というとイメージはよくありませんが、シャガはほの暗い木陰で見てこそ清純で、まさに日本の里山にぴったりの雰囲気をもった花です。
シャガの名前はヒオウギの漢名「射干」を日本読みしたものといわれ、葉がヒオウギに似ているところから間違って名付けられたと言われています。

学名は Iris japonica です。
アヤメ属をあらわす「Iris」はギリシャ語の「虹」の意味です。
Iris属の植物は、花色の変化が多く美しいので、ギリシャ神話の虹の精「Iris」の名をもらったといわれています。
花言葉は 『反抗』『抵抗』『決心』『私を認めて』です。

シャガ シャガ


 

シャガの思い出

シャガは 春先に清純な花を咲かせ、私の最も好きな花のうちの一つです。

シャガには 今は亡き祖父との思い出があります。
祖父とは毎年、4月になると室生寺近くの川に釣りに行きました。昔のことなのでかなり多くの魚が釣れたのを記憶しています。
その室生寺の近くの川に行く途中に、このシャガが群生しているのです。
山陰に咲くこの可憐で清純なシャガの花が見事に咲き誇っているのです。いつもこの群生をしばし眺めていたものです。
最近、この地を訪れました。
シャガの群生はありましたが、時期が少し遅かったので見事な花は見れませんでした。

シャガの花  シャガの花

写真は、この地のシャガの遺伝子を持った自宅のシャガです。

 

ソメイヨシノの万華鏡

一般に桜と言えば、ソメイヨシノ(染井吉野)を指すぐらい人々になじみ深いものです。
ソメイヨシノの起源はエドヒガンザクラ系品種(母種)とオオシマザクラ(父種)の交配によって生まれたもので、江戸(染井:現在の東京都豊島区)の植木屋が、はじめ「吉野」の名で売り出したものとされています。後に奈良の吉野山のヤマザクラと混同しやすいので、明治33年に染井吉野という名前に改められたそうです。
ソメイヨシノは、自然に種子ができないので、自力で繁殖することはできないため、全て人の手で接木(つぎき)などで増やさなければならないのです。
ですから全てのソメイヨシノは元をたどれば同一の一本のソメイヨシノに繋がり、全てのソメイヨシノはクローン植物なのです。
これは全てのソメイヨシノが一斉に咲き一斉に花を散らす理由でもあり、特定の病気に掛かりやすく環境変化に弱い理由ともなっているそうです。知りませんでした。

ソメイヨシノ(染井吉野)はバラ科サクラ属の落葉高木です。花は3、4個集まって咲き、香りはなく、花弁は5枚の一重咲きです。
春の訪れを告げるように緑の若葉が出る前に、木全体を覆うように淡紅白色の花をつけるのが人気の秘密です。    学名はPrunus × yedoensisです。
花言葉は 『優れた美人』『独立』『純潔』です。

ソメイヨシノ ソメイヨシノ


 

天理ダムの桜

桜シリーズ第3弾、こちら「天理ダム風致公園」のソメイヨシノも、満開でした。
天理市内から国道25号(名阪国道と平行にある旧道)を登って行き、途中、ダムの手前の鉄橋を渡ると10分程で到着する天理ダム風致公園。

ダム沿いの山に開かれたこの公園には約900本のソメイヨシノが植えられています。
随分と桜の木も成長し、見ごたえのある桜スポットになり素敵な桜のダムです。
あと10年もすれば、もっと有名な桜の名所になるかもしれませんね。

天理ダムの桜  天理ダムの桜

天理ダムの桜  天理ダムの桜

一番上の駐車場からは、天理ダム、天理市街が望めます。 
この公園は密かな夜景スポットでもあり、夜は奈良盆地の夜景が見渡せます。
遊戯施設もあり、家族連れでピクニック気分で遊ぶのにも良いのではないでしょうか。

 

多武峰(とうのみね)の桜

今日も天気が良いので、多武峰(とうのみね)の桜を見に行ってきました。
多武峰(とうのみね)は奈良県桜井市南部にあります。

多武峰(とうのみね)別名『西の日光東照宮』とまで言われ、県下随一の紅葉の名所として有名ですが、春の桜も中々のものですよ。
今、談山神社では4月1日(日)から5月31日(木)まで「花とみどりのまつり」が開催されます。

写真は、多武峰駐車場付近のものです。

多武峰の桜  多武峰の桜

多武峰の桜  多武峰の桜

多武峰の桜  多武峰の桜

今回は桜見物だけで、談山神社の拝観はしなかったのですが、ソメイヨシノを中心に種類豊富な桜が約500本(うち境内に約100本)植えられて見事ですよ。
(8:30~16:30 入山拝観料 大人500円 小学生250円 小学生未満は無料 )

毎年4月29日は「春のけまり祭」がありますので、また賑わう事でしょう。

ちなみに、談山神社は大化の改新発祥の地だそうです。
パンフレットによれば、中臣鎌子(後の藤原鎌足公)と中大兄皇子(後の天智天皇)は、西暦645年の5月、多武峰(とうのみね)の山中に登って、「大化改新」の談合を行いました。これが談山神社の名前の由来だそうです。

 

見事な「又兵衛桜」

非常に天気が良いので、今週の月曜日の「チチンプイプイ」のヘリ中継で紹介されていた奈良県宇陀市大宇陀区本郷の枝垂れ桜「又兵衛桜」を見に行きました。
平日にもかかわらず、見物客が多いのには驚きました。
臨時の駐車場で500円を払い、歩いていくと見えてきました「又兵衛桜」
維持保護協力金ということで100円/人を徴収していたので快く協力!

「又兵衛桜」は樹齢300年ともいわれるしだれ桜で、枝振りは見事の一言です!
淡いピンクの「又兵衛桜」の花が周辺に咲く桃の花、菜の花と色鮮やかなコントラストを描いています。
モクレンも満開でした。「又兵衛桜」は満開をやや過ぎて散り初めでした。
少し風が吹くとハラハラと花びらが風に乗って散って行くのも良いですね!
今日は残念ながら見られませんでしたが夜にはライトアップも行われます。

又兵衛桜とモクレン  しだれ桜の又兵衛桜

賑わう又兵衛桜  又兵衛桜と桃のコントラスト


戦国武将として活躍した後藤又兵衛がこの地へ落ちのび、僧侶となり一生を終えたという伝説が残っており、この枝垂れ桜が後藤家の屋敷跡にあることから地元では「又兵衛桜」と呼ばれ、親しまれています。幹の周り約3m、高さ13mの見事な桜です。(協力金を払ってもらったチケットより)

 

早春の花

3月にとり貯めた花を今日はいくつか紹介します。
春の光をあびて輝いています。なんだか暖かさを感じますね。
プリムラ・マラコイデスは別名オトメザクラ(乙女桜)、または西洋サクラソウでよく見かけますね。
耐寒性があり、お店では冬頃から開花株が出回っていて、寒い時期から美しい花を咲かせています。

アブラナ  プリムラ マラコイデス

クリサンセマム ノースポール  ビオラ

上左の写真はクリサンセマム ノースポールで別名、姫フランス菊といいます。最近よく見かけますよね。ずっと名前が分からなかったのですが、気になる花でした。
上右の写真はビオラですが、パンジーとの違いは何でしょうか?
パンジーの育種は18世紀から始まり、数種の野生種が複雑に交配されています。
ビオラは19世紀の終わりより育種が行われてパンジーより染色体数が少ないとされています。

また、今日、花径が5、6cm以上のものを一般的にパンジー、3、4cm以下のものをビオラと呼ぶことが多いようです。
ただし、これはあくまでも便宜的なもので明確な境界線はありません。

 

梅の万華鏡

ウメ(梅)は、バラ科・サクラ属・スモモ亜属の落葉小高木(高さ5~10m)です。

春を告げる花として日本に古くから親しまれているウメ(梅)には、果実を食用にする実梅と、花が大きく美しく観賞に向く花梅があり広く各地で栽培されています。
古くは「ムメ」と呼ばれていたそうです。
古くから日本(九州北部)に自生していたという説もありますが、奈良時代以前に遣唐使が薬木として、中国(湖北省・四川省)から日本に持ち帰ったともいわれています。
日本の風土によく合い、平安時代に広く普及しました。
英名は Prunus mume です。

花言葉は 『高潔』『上品』『忠実』『あでやかさ』です。

梅 ウメ


 

梅にヒヨドリ

昔はあまり見かけなかったのですが、最近よくヒヨドリを見るようになりました。
宅地が増え林が減って棲むところがっ減ったため、住宅地に出没する様になったのでしょうか。
我が家の屋根の樋に止まってベランダによく糞をするのでかみさんは怒っていますが。

果実や花を食べたり、椿の蜜などを吸ったりしている姿は憎めませんね。
いつもは近づくとすぐに飛び去ってしまって写真が取れません。
今日は、梅の木に止まっている所や、椿の蜜を吸っているところを何枚か写真を取らせてくれました。

梅とヒヨドリ  梅の花

椿の蜜を吸うヒヨドリ  椿の蜜を吸うヒヨドリ

 

スイセンの万華鏡

スイセン(水仙)は、ヒガンバナ科のスイセン属です。
原産地は主にスペイン、ポルトガルから地中海沿岸地域、アフリカ北部で、原種は30種類ほど知られています。
日本においては、ニホンズイセンが古来に中国を経由して渡来したといわれています。
分布は、本州以南の比較的暖かい海岸近くで野生化し、群生が見られます。
越前海岸の群落が有名であり、福井県の県花ともなっています。英名は Narcissus です。

花言葉は 『うぬぼれ』『自己愛』です。
ラッパ水仙の花言葉は 『自尊』『尊敬』『心づかい』です。

水仙 スイセン


 

水仙はナルシスト?

今日は最近とり貯めた花の写真から水仙を紹介します。
水仙には色や形の違う品種が多くありますね。
写真の白いスイセンはたぶん日本水仙だと思います。とてもよい香りがします。
コチラはそろそろ終わりです。

におい水仙  ラッパスイセン

白いラッパスイセン  ラッパスイセン

黄色いのはラッパスイセンで今が盛りです。 中に一本、白いラッパスイセンを見つけたのでパチリ!

ギリシヤ神話で、美少年ナルシッサスが水面に映る自分の姿に見とれ、その人を抱き寄せようとして水に落ちて死に、そのまま花になったのがスイセンだといわれています。

そこで英名は narsissus です。
また、自分の美貌に酔いしれる人や「うぬぼれや」をナルシストと呼ぶのもここから来ているのです。

 

ツクシの万華鏡

つくし(土筆)はスギナの胞子茎です。
春になって土から出てきた胞子茎の形状が「筆」に似ていることから「土筆」という漢字を当てられるようになったそうです。

スギナ(杉菜)はシダ植物のトクサ植物門トクサ科トクサ属の植物です。
学名は Equisetum arvense です。

春の山菜として親しまれています。袴を取って茹でて灰汁を抜き、ダシで軟らかく煮たり、佃煮にしたりして食べます。

花言葉は『向上心』『努力』『意外』『驚き』です。

つくし つくし


 

つくしんぼう!春です

いい季節になりましたね~。  つくしんぼう!春ですね~。

あたたかい光に春を感じるこの頃ですが!春ですね~。

あたたかい光に春を感じるこの頃ですが、「つくし」を見るとなぜか嬉しくなります。
またなぜか懐かしく感じます。

この時期になると「つくし」を摘んで料理してもらって食べるのが好きでした。
「佃煮」「玉子とじ」 少し苦味のある味がなんとも言えませんね。

写真のつくしは少しベストシーズンを逃してしまった感があります。
胞子を全部出し切った出がらし「つくし」のため、苦味がほとんどありません。
でもこの出がらし「つくし」のほうが好きかも。

つくし  つくし

つくし  つくし

 

ハクモクレンの万華鏡

ハクモクレン(白木蓮)は、モクレン科です。
原産地は、中国南西部です。
モクレン属の中では大型の種類で樹高は10-15m程度まで成長します。
しばしば、「モクレン」と混同されますが、モクレンの花は紫色です。
開花時期はハクモクレンが少し早く次にモクレンが咲きます。
英名は Magnolia heptapeta です。

花言葉は 『恩恵』『自然愛』です。

ハクモクレン ハクモクレン


 

見事に大きなハクモクレン

今年も実家のハクモクレンの大樹が多くの真っ白な花を咲かせてくれました。
花を咲かせるこの時期、見知らぬ人が写真を取らせてくれと頼みに来るほど見事です。

ハクモクレンは桜と同じで、葉をつける前に花を咲かせます。
枝の先に、9枚の花びらを持つ大きな白い花を咲かせていきます。
特に実家のハクモクレンは10mを超えており、木全体が真っ白になる姿は圧巻です。

この花を見るといよいよ春です。桜の花より一足早く春を告げてくれます。
ちなみに一般的なモクレンは花が紫色のものを言うそうですよ。

真っ白なモクレン  真っ白なモクレン

真っ白なモクレン  真っ白なモクレン
どうですか。ハクモクレンとは思えないでしょう。ハクモクレンの木の概念を超えています!

真っ白なモクレン  真っ白なモクレン

 

プルメリアの万華鏡

プルメリア(plumeria)は、キョウチクトウ科です。
原産地は、熱帯アメリカ。
高さは、3~8メートルにもなります。
原産地の熱帯では、四季を通して花をつけます。
花びらの厚くとても美しい花を咲かせ、ジャスミン系の甘くてとてもよい香りがします。
ハワイやタヒチではよくレイに使われます。
インドやインドネシアでは、寺院に植えられていることが多く、英名は temple tree です。

花言葉は 『気品』『恵まれた人』です。

プルメリア プルメリア


 

パラオのプルメリア

3年前の12月に行ったパラオの花を紹介します。
パラオでは日本ではあまり見かけない花がたくさん咲いていました。
私が知らないだけかも知れませんが。
さすが南国ですね!南国っぽい花が多いです。

パラオの白い花  赤いサンタンカの仲間

黄色のプルメリアかな  おしべの長い白い花
Photo by (c)Tomo.Yun

中でもプルメリアは最も南国っぽい花ではないでしょうか。
プルメリアはパラオの国花でもあるんですよ。
白いプルメリアは清楚な感じがしますね。また ピンクのプルメリアは豪華できれいです。

白いプルメリア  ピンクのプルメリア

 

オステオスペルマムの万華鏡

オステオスペルマムはキク科オステオスペルマム属の花で、半耐寒性宿根草の多年草です。
原産は南アフリカで、学名は Osteospermum です。

非常に丈夫な植物で、夏の暑い時期と冬以外はいつも花が咲きます。
大阪近郊なら越冬可能で、毎年花を咲かせてくれます。
ディモルフォセカとして出回っている事もありますが、もちろん違います。

花言葉は『元気』『無邪気』『ほのかな喜び』『健やかな人』

オステオスペルマム オステオスペルマム


 

オステオスペルマム

11月に撮りだめしていた写真を整理しているなかにオステオスペルマムがありました。
皆さんはオステオスペルマムという花を知っていますか。覚えにくい名前ですね!
ディモルフォセカとして店頭に出回る事もあります。またアフリカンデージーと呼ばれる事もあってややこしいのですが、見た目がディモルフォセカに非常に似ているため、現在でもディモルフォセカとして売られていることがあります。
近縁種ですがオステオスペルマムは多年草で、ディモルフォセカは一年草です。

非常に強い花で、夏の暑い時期と冬以外はいつも咲いている印象があります。
大阪近郊なら越冬可能で、毎年花を咲かせてくれますよ。

オステオスペルマム オステオスペルマム

オステオスペルマム オステオスペルマム


 

キクの万華鏡

キク(菊)は、キク科キク属の多年草植物の総称。 学名は Chrysanthemum morifolium です。

キク科キク属の植物は世界で200種ほどあり、このうち日本で自生する「ノギク(野菊)」は20種ほどで、観賞用に育てられている種は、ほとんどが「イエギク(家菊)」(栽培ギク)です。

花の大きさ、形、色は変化に富んでおり、大菊から小菊まで日本では非常に親しまれています。

また、花を食用にする食用菊もあり、「もってのほか」が有名ですね。
花びらのみを食用とし、独特の甘みがあり、茹でてお浸しにしたり、酢の物や胡桃合え、天ぷらや吸い物などいろいろバリエーションが楽しめます。

花言葉は『高貴』『清浄』『高潔』『女性的な愛情』『真の愛』
      (紅色) 「愛情」  (黄色) 「高潔」  (白色) 「誠実」「真実」 
      (スプレーギク) 「私はあなたを愛する」

キク キク


 

菊とオンブバッタ

撮りだめしていた写真を整理していたら、菊にバッタがとまっている写真を見つけました。
写真は11月始めに撮ったものです。バックを黒にしてアップしました。
大菊3本仕立ては見事できれいでしょ!

よく見ると、オンブバッタが写っています。上に乗かっている小さいのがオスって知ってますか。

オンブバッタのオスは、早い時期から伴侶とする相手のメスを探し、同じ種類のメスであることが分かると、小さなオスは、大きなメスの背中の上に乗っかります。
そして、オスがメスの上に乗っかった格好で交尾の時期がくるまで一緒に生活するそうです。

いったん乗っかると、オスはほとんど食事をとらないんだって。逃げられるのが怖いのかな。
なんだか、けなげですね!

キクとオンブバッタ


キクとオンブバッタ キク

キク キク



 

ホップの万華鏡

ホップはアサ科の多年草で蔓性で雌雄異株です。
学名はHumulus lupulusで、和名はセイヨウカラハナソウ(西洋唐花草)です。
ホップという名は、ベルギーのポペリンゲ(Poperinge)という町で植樹されたことに由来しているそうです。
毬花はビールの原料の一つで、苦味、香り、泡にとって重要なものであり、また雑菌の繁殖を抑え、ビールの保存性を高める働きがあるそうです。

花言葉は『希望』『信じる心』『天真爛漫』。 下の画像をクリックして楽しんで下さい。

ホップ ホップ


 

キリンビアパーク神戸

先日、会社の慰安旅行で日帰りで有馬・神戸に行きました。
まずはキリンビール株式会社のキリンビアパーク神戸で工場見学です。

土日は工場が稼動していないので製造過程は見ることはできませんでしたが、きれいなツアーガイドさんが、ビール・発泡酒の原料をはじめ、仕込工程、パッケージング工程など、ビール・発泡酒ができるまでを説明してくれました。ただしツアーガイドは予約制です。

原料展示コーナーでは、ビール・発泡酒に使われている二条大麦や、ビールの苦味や香りのもととなる「ホップ」など実際に手に取ることができます。
「大麦」「ホップ」「水」が主原料ですが、すっきり感を与える「コーンスターチ」やコクとまろやかさを生む「米」なども原料だそうです。

ビールの原材料 ホップ

キリンビールのラベル ラベルの歴史

写真はラベルの歴史の展示です。

ラベルのキリンの絵にはキ・リ・ン の文字が隠されていると言うのは有名ですよね。


説明が一通り終わればいよいよ試飲タイムです。ここでもツアーガイドさんが自宅でもできる缶ビールのおいしい注ぎ方「三度注ぎ」を教えてくれます。


最初はグラスを立てて高さ30cm位の所からビールを勢いよく注ぎます。泡が1対1の割合になるまでじっくりと待ちます。


次にグラスの中心目掛けて注ぎ、泡が7対3か8対2の割合になるまでまた待ちます。


最後に泡がグラスから1.5cmほど盛り上がるように静かに注ぎ足します。グラスを斜めにしても動かないきめ細やかなクリーミーな泡が出来上がります。お試しあれ!



きれいなツアーガイドさん 窓から見える紅葉

ビール試飲のホールから窓の向こうに紅葉のきれいなビオトープも眺めることができます。


お土産コーナーではキリンラガービールのマークを中央に大きくデザインしたビックタオルや、ビール酵母を使ったお菓子があります。

私は一番搾りビールゼリーチョコレートをお土産に買いました。あの「一番搾り」を加えて炊き込んだゼリーを、チョコレートでコーティング。アルコール度は0.04%だそうです。


帰り際に玄関前に停めてあったキリンビールのロゴの入ったバスの前で記念撮影。

この後、有馬温泉に向かいました。


ホップの写真を探していましたが、ゆんサンから頂きました。

ホップ
Graphic by (c)Tomo.Yun

 

皇帝ダリアの万華鏡

皇帝ダリアは、英名:Tree Dahlia  和名 : 木立ダリアの別名です。
秋の庭の花を見下ろす、その威風堂々とした姿は皇帝の名にふさわしい植物です。

原産地はメキシコで キク科のダリア属です。
草丈が3~4mにもなる超大型種で、秋深い11月にピンク色の花をいっぱい咲かせます。

花言葉は『乙女の真心』『乙女の純潔』。 下の画像をクリックして楽しんで下さい。


皇帝ダリア 皇帝ダリア


 

圧巻!皇帝ダリア

皇帝ダリアって知ってますか。
我が家の皇帝ダリアはぐんぐん育って3mを超え、2階から花がちょうど良い高さで見えていました。
過去形なのは19日の初霜のために1日で枯れてしまったからです。
先週の15日に撮った写真です。晩秋、空に向かってそびえ立つ花姿は圧巻です。

皇帝ダリア 皇帝ダリア

2階から見た皇帝ダリアの花 皇帝ダリア

皇帝ダリアの開花時期は11月中旬以降で、これは日照時間が短くならないと蕾ができない「短日性」が強いためです。そのくせ寒さに弱く、霜に当たると枯れてしまうのです。

樹木のように育った姿からは想像できないくらい、もろさ、はかなさを持っています。


 

ミカンの万華鏡

ウンシュウミカン(温州蜜柑)は、ミカン科の常緑低木です。またはその果実のことです。

学名は Citrus unshiuで、Citrus はレモンの木に対する古い呼び名です。
単に「ミカン」と言う場合も、普通はウンシュウミカンを指します。
柑橘の名産地であった中国淅江省の温州にちなんでウンシュウミカンと命名されていますが、日本原産種と推定されます。

花言葉は『純潔』『花嫁の喜び』『清純』。 下の画像をクリックして楽しんで下さい。


ミカン ミカン


 

鉢植えのミカン

我が家の鉢植えのみかん(蜜柑)の木に実がなりました。
2個だけなので過保護にどんどん大きく育っていますよ。

ミカンといえば「温州みかん」を指しています。
テレビを見ながら手で剥いて食べられるということで、アメリカなどでは TV orange と言うそうですよ。

ミカン ミカンの花

去年は4個実ができましたがあまり美味しくありませんでした。
今年も味はあまり期待していませんので、十分見て楽しもうと思っています。

 

ホトトギスの万華鏡

ホトトギスユリ科のホトトギス属の多年生植物です。
学名は Tricyrtis hirta  です。

ホトトギスは花びらの斑点模様が鳥のホトトギスのお腹の模様に似ているところに由来します。
別名は「油点草」で、これは春の新芽にうす茶色の斑が入るものがあり、その斑が油のしみに見えるためです。
Tricyrtis (トリルキルティス)は「3つの距」という意味で、花の基部に3つの距(きょ)ができるところから付けられました。距(きょ)とは花びらやがくが変化した突起状の部分で中は空洞になっています。

花言葉は『永遠にあなたのもの』。 下の画像をクリックして楽しんで下さい。


ホトトギス ホトトギス


 

タイワンホトトギス

嫁さんの実家でホトトギスを見つけました。
図鑑で見るとこれはおそらくタイワンホトトギスと思われます。

タイワンホトトギス 〔Tricyrtis formosana

その名の通り台湾原産です。
ホトトギスの中ではやや強光線に耐え性質も強健で、庭植でもよく育ちます。

花びらに細かな斑点があって茎の上部で1~2回枝分かれし葉っぱには光沢があります。
高さは30~60cmくらいで、先端にたくさんの花を付けるのが特徴です。
なんとも不思議な形ですね...。

タイワンホトトギス タイワンホトトギス

色の濃淡が見事ですね。蕾の濃紅紫色からうす紫、そして白に至るまでのグラデーション。。。


 

ランタナの万華鏡

ランタナクマツヅラ科の中南米原産の常緑小低木です。
学名は Lantana camara です。
和名はしちへんげ(七変化)。これは花の色が次第に変化することに由来します。

花言葉は『合意』『協力』『確かな計画性』『心変わり』です。
ランタナの万華鏡も七変化で美しいですよ。 下の画像をクリックして楽しんで下さい。

ランタナ ランタナ


 

ランタナは七変化

ランタナを見つけました。もうすぐ花期は終わりで緑の実がぶどうの房のようにできています。
一本の木で鮮やかなさまざまな色どり花が楽しめ、まるで砂糖菓子みたいです。

ランタナの花は咲いてから時間が経つに連れて黄色からだいだい色,赤へと色が変わります。
また花の内側が新しく、内側と外側とでは花色が異なります。
花期がたいへん長いことが特徴で、また夏の暑さに負けず晩秋まで咲き続けてくれます。

ランタナ ランタナ

ランタナ ランタナ

実も写真の緑が青、青から黒へと変化します。
花も実も「七変化」で面白いですね。


 

コスモスの万華鏡3

オレンジ色の「コスモス」は別名「キバナコスモス」と言ってメキシコ原産のキク科の一年草です。
学名は Cosmos sulphureus です。
オオハルシャギクと比べて葉が幅広く、切れ込みが深いのが特徴です。
また夏場の暑さに強いため、オオハルシャギクよりも早い時期に花を咲かせます。
花言葉は『野生美』です。
キバナコスモスの万華鏡を是非楽しんでください。

キバナコスモス キバナコスモス


 

オレンジ色のコスモス

今年のコスモスシリーズ第3弾、最終回です。

第1、2弾のコスモスはピンクや濃いピンクや白をでしたが、今日紹介するのはオレンジ色のコスモスです。いつも通る道にあって気になっていたのですが、今日は写真に納めました。
近くでよく見ると同じオレンジ色でも薄いものから濃い色のものまで色々あるのですね。

オレンジ色のコスモス オレンジ色のコスモス

オレンジ色のコスモス オレンジ色のコスモス

このオレンジ色のコスモスは晩秋の日差しに綺麗に映えて、見てると元気になれるような気がします。


 

ツワブキの万華鏡

ツワブキ(石蕗)はキク科、ツワブキ属の常緑多年草です。
学名は Farfugium japonicum です。 別名は「つやぶき」「つわ」「つば」です。
10月から12月に花茎を伸ばして一重の黄色い花を数輪~10輪程度咲かせます。
花後はタンポポのような綿毛ができて風が吹くとタネが飛んでいきます。

花言葉は『愛よ、よみがえれ』『謙譲』『先を見通す能力』
下の画像をクリックして万華鏡を楽しんでください。

ツワブキ ツワブキ


 

ツワブキ咲いています!

今あちこちで黄色い花をつけているツワブキ(石蕗)って食べられるの知っていましたか。
佃煮でおいしい「きゃらぶき」は本当はツワブキを佃煮にしたものなのだそうです。

ツワブキ ツワブキ


ココでお料理クッキングタイム!

<きゃらぶき作り>
①若いツワブキの葉柄を摘みます。葉を落として葉柄だけを持ち帰る。
②葉柄を洗い5cm程に切り、春から初夏の若く細い葉柄は、あくもなく皮もむかずにそのまま煮込んでも良いが、秋の葉柄はあくがあるので、ツワブキの皮をていねいにむいてあくを取ります。
 あくを抜くために2~3分湯通しして,30分ほど水にさらしておく。
 重曹を少し入れた湯でゆでても良い。
③醤油、みりん、砂糖、蜂蜜を入れてふたをせずに煮込む。
④弱火でことこと煮て、汁が煮つまり、つやが出たら、出来あがり。

コンニャクやサトイモなどと煮つけても美味しいし、またツワブキの新芽は天ぷらにしても良いですよ。


ツワブキの名前の由来は、葉が丸くフキのように見えて、光沢がありつやがあることから、「つやブキ」、「ツワブキ」になったという説と、「厚葉ブキ」から「あ」が省略されて、「ツワブキ」になったという説があるそうです。

中国では風邪やのどの痛みなどの治療に、日本では化膿や湿疹の薬として用いていたそうです。


 

ソライロアサガオの万華鏡

ソライロアサガオは中南米原産のヒルガオ科イポメア(サツマイモ)属の蔓性多年草、日本では一年草扱いです。
日本で一般的に 育てられている「アサガオ」の学名は Ipomoea nil ですが、「ソライロアサガオ」は学名を Ipomoea tricolor と言います。
別 名は「 セイヨウアサガオ(西洋朝顔)」、ヘブンリーブルーです。

花言葉は『結束』『愛着
ソラ イロアサガオの万華鏡を是非楽しんでください。

ソライロアサガオ ソライロアサガオ


 

ソライロアサガオは秋の花?

「ソライロアサガオ」がまだ咲いています。
といっても「ソライロアサガオ」は、日本で一般的に育てられている「アサガオ」とは種類が違います。
中南米原産と言われている「ソライロアサガオ」は「西洋アサガオ」として最近よく園芸店で売られるようになりました。
丈夫で冷涼な気候に耐えます。多花性で花も大きく、午後でも萎まない性質を持ち、欧米でよく栽培されているそうです。

本当にこれほど丈夫なアサガオはありません。ドンドン成長してツルを伸ばしていきます。
花は8月下旬から9月に入ってから咲き始めるという場合が普通です。10月が満開で11月でもまだ咲いています。

日本の「アサガオ」は、葉に毛が生えていますが、ソライロアサガオはつるつるです。また葉っぱに耳がなく、ハート型に近い形です。

ソライロアサガオ ソライロアサガオ


写真の「ソライロアサガオ」は一般的な「ヘブンリーブルー」という種類です。
夕方近く撮ったので少し紫っぽく写っていますが「天国の青」。まさにそんな素晴らしい青い色ですよ。


 

ススキの万華鏡

ススキ(芒、薄)はイネ科ススキ属の多年草植物。学名は Miscanthus sinensis です。
「秋の七草」のひとつです。
また(かや)、尾花ともいいます。尾花は花穂が、動物の尾に似ていることからついた別名です。
ススキがあるだけで秋を演出できるほど、日本の秋の象徴と言えますね。

ススキにも花言葉があるの知ってましたか。 花言葉は『活力』『精力』。

ススキの万華鏡は下の画像をクリックしてください。少し地味ですがまた違った風情があります。

ススキ ススキ


 

青山高原の大パノラマ

明日は天気が良くないとの事なので今日ドライブすることにしました。
目的地は名張川の支流・青蓮寺川に沿う香落渓(こうちだに)の紅葉です。
西名阪で針インターまで行き、そこから165号線で正連寺ダムまで行きましたが、香落橋付近にて落石の為、全通行止めでした。
曽爾村のほうからなら行けそうですが、時間が相当かかりそう。
そこで、ずいぶん前に行った伊勢湾まで見える「青山高原」を思い出し、急きょ目的地変更。。。

目的地を変更して大正解でした。
青山高原の尾根沿いを走るドライブコースは標高800mから眺めるパノラマビューが最高で実に爽快です。
またあちこちに駐車場がありきれいに整備されているのがうれしいです。

3つ目の駐車場(丸山草原)に車を止め、少し上っていくとそこは芝生の草原が広がる公園です。
ススキが一面に広がりまた眼下には松阪方面?が見えます。残念ながら少し霞んでいて海は見えませんでした。

青山高原 青山高原

青山高原 青山高原

青山高原 青山高原

ススキが光って風になびいている景色は秋そのものですね。
ここでお弁当を食べました。満足。満足。

丸山草原の公園から30基ほどの風力発電の風車が見えます。
以前は4基程度しかなかったのですが、見事な景観です。

青山高原 青山高原

第6駐車場からの風車の景色がお勧め撮影スポットです。
全長は50m以上あり、近くまで寄ると大迫力ですよ。写真からもその雄大さが伝わるでしょ。
今年は鷲ヶ峰コスモスパークの風車といい、風車づいていますね。

青山高原 青山高原



 

ハイビスカスの万華鏡

ハイビスカスアオイ科フヨウ属の総称です。学名は Hibiscus です。
和名はブッソウゲ(仏桑華)葉がクワ(桑 )に似ているからでしょうかね。

花言葉は『常に新しい美』『勇ましさ』『勇敢』『新しい恋』『繊細な美』『華やか』。
下の画像をクリックして見てください。

ハイビスカス ハイビスカス


 

まだ咲いてる!我が家のハイビスカス

もう4年目になりますが、毎年長い間きれいな花を咲かせてくれる鉢植えのハイビスカスです。
鮮やかな朱色のベースに黄色の縁取りが気に入っています。
今年は11月まで咲いてくれました。
もうこれが最後の一輪かなあと思います。

ハイビスカス

そろそろ家の中へ入れてやり、冬の間は家の中で大事に育てます。
また来年見事な花を見せてくれるでしょう。

 

コスモスの万華鏡2

先週に引き続いてコスモスの万華鏡です。
また一味違った万華鏡になりました。 
青い空にピンクの花がベースですが、細いみどりの茎が神秘的なラインを形成していますよ。
下の画像をクリックして見てください。

コスモス コスモス

 

大柳生のコスモス

あまりの良いお天気に誘われて大柳生のコスモスを見に行きました。
先週に続いてコスモス第2弾です。

369号線を走り、市街地 から外れて急カーブの続く山道を行くこと30分。
奈良市阪原町一帯の休耕田を利用したコスモス畑がありました。

コスモ

ス コスモス

やや盛りを過ぎていましたが、まだまだきれいなピンクのグラデーション がさわやかな風になびいていました。

ただ、一本20円で自由にコスモスを採って良いということで、持ち帰る人も結構いました。
せ っかくのお花畑が少しずつ切り取られていくのは残念です。なんだかな~。

コスモス コスモス

コスモス コスモス

毎年、コスモス畑の場所は少し変わるそうです。また来年も見たいもので す!!

布目ダム

帰りに布目ダムまで足を伸ばしま した。ダム周辺は整備されています。また釣り人も多く、いくつもボートが出ていました。
ダム湖には噴水までありました。
また付近は二輪車通行禁止になっており、安心してドライブできます。


 

コスモスの万華鏡

鷲ヶ峰コスモスパークで撮ったピンクのコスモスの万華鏡です。
かわいい仕上がりになりました。

コスモスCosmos)は、キク科コスモス属の総称。また、種としてのオオハルシャギク(Cosmos bipinnatus)を指す場合もある。アキザクラ(秋桜)とも言います。
花言葉は 『少女の純真』『真心』。

下の画像をクリックして見てください。

コスモス コスモス


 

鷲ヶ峰コスモスパーク

3連休ということで、12日にコスモスが満開の鷲ヶ峰コスモスパークに行ってきました。
奈良から和歌山県有田町まで片道150km、南阪奈自動車道、阪和自動車道を通り、途中海南から下津にかけての渋滞9Kmは少しウンザリでした。
それでもほぼ予定通り昼前に有田町に着きました。

事前にネットで調べて鷲ヶ峰コスモスパークに行く道はかなり狭いと知っていましたので、田殿橋をそのままかなり狭い道をあってるのか不安なまま北上して行きました。
小さな標識があったので一安心。もっと大きな標識が欲しいですね!

そのまま狭い道を登って行くと、山頂は車、車、車。
駐車スペースが狭いため道路にあふれかえっています。

ですが、山頂からのパノラマと、コスモスの美しさは、ココまでの道のりの苦労も忘れて超感動です!

コスモス コスモス

標高587m。鷲ケ峰の頂上からは遠く淡路島、四国まで見渡せる360度の大パノラマが展開しています。

cosmos01.jpg コスモス

山頂の建物は鷲ヶ峰にちなんで鷲の顔、形になっていますよ。

コスモス コスモス

コスモス コスモス
心地よい風に一斉になびくコスモス達はかわいいですね。また淡いピンクの花越しの秋空はすがすがしいです。

コスモス コスモス
鷲ヶ峰コスモスパークの象徴でもある風車とコスモスののショットはいかがですか。

直径30mの3枚のプロペラが回る風力発電の風車が1基気持ちよく回っていました。

今日はとても満足してならへの帰途に着きました。
鷲ヶ峰は和歌山の朝日・夕日百選に選ばれている景勝地だそうで、今度は夕方、夜景を見たいものです。


 

キンモクセイの万華鏡

キンモクセイ(金木犀、学名:Osmanthus fragrans var. aurantiacus)はモクセイ科モクセイ属の常緑小高木樹で、ギンモクセイの変種だそうです。

中国南部が原産で江戸時代に渡来し、桂花とも呼ばれます。
雌雄異株ですが、日本には雄木ばかりで結実はしません。

花言葉は『謙遜』『真実』『初恋』『陶酔』『変わらぬ魅力』。
下の画像をクリックして見てください。

キンモクセイ キンモクセイ


 

懐かしの香り!キンモクセイ

今年も甘い香りがあちこちで漂っていますね。

この匂いを嗅ぐとついどこから漂ってくるのか探してみたくなります。
キンモクセイ の匂いは私にとって、記憶の中のとても懐かしい部分にあります。

昔、小さい頃住んでいた家にもあったし、学校にもあったし、時間をか けて歩いて登下校する道すがらにもありました。
とにかくキンモクセイの匂いは「懐かしくて甘い」昔にタイムスリップできる香りなのです。

自分でも写真を撮ったのですが、見事なキンモクセイの写真を見つけました。

キンモクセイ
posted by (C)違いがわかる男

見事な花ですね。こんなに見事なキンモクセイは見たことありません。
見ているだけで記憶の中の香りが漂ってきそうです。


 

ガーベラの万華鏡

ガーベラは明るくて幸せな気分にさせてくれますね  花言葉は 『崇高美』『神秘』。

ガーベラ (Gerbera) は、キク科ガーベラ属に属する植物の総称です。多年草。
別名アフリカセンボンヤリ

花色はピンク、赤、白、黄色、緑、オレンジなど豊富にあります。

発見者であるドイツ人の自然学者ゲルバーの名前からとられたそうです。


ガーベラ ガーベラ


 

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